【激安タイヤ】 IRC JETTY+ 長期使用レビュー

今年の2月に安いからという理由だけで購入したIRCの『JETTY+』という激安タイヤで半年間700km走ったので,
使用感などを書いていこうと思う.
ちなみに購入したのは23c

前回の記事はこちらから

このタイヤをざっくり説明すると,
・1本1600円程度
・23c, 25c, 28c,と種類がそこそこある
・23cで234g
・完全スリックではなく溝がある

この記事を読んでくれている方は,きっとその辺リサーチ済みだと思うので,
ささっとレビューに移りたいと思う.

このタイヤにして気づいたことは,以下3つ
・雨の日滑らなくなった
・重量の変化はよくわからない
・多少の砂利道なら問題なく走れる

まず,溝のグリップ力のお陰でぬれた路面で滑ることがなくなった.
丹沢湖にサイクリングに行った際,帰りに大雨が降られるということがあり
その時は,パナレーサー レースAという完全スリックのタイヤだったので,ちょっと強めにブレーキをかけると
滑ることが多々あった.
実際に,IRC JETTY+にしてから,雨の日にトレーニングのためにロードに乗るときも滑ることはなくなり
快適さと安心感を得たという感じだ(濡れてる時点で快適ではないが
そもそも路面状況が悪いときに乗るものではないが,山の中や長距離と走るとなると
必然的にそのような悪条件に出くわすことも出てくる.
そんな時に多少の安心感は心に余裕を持たせてくれる(気がする)
700km走った溝の残り具合はこんな感じ

フロントはこんな感じ
DSCF2610.JPG

リアは結構すり減っている
DSCF2614.JPG
次に重量に関してだが,このタイヤを買う選択肢に入れている時点で
プロではないので,全然買ってみても問題ないと思う.
タイヤを変えて前後で40g重くなったがそんな差はわかるはずもなく
趣味で自転車に乗る程度だったら,たった数十グラムの差でどのタイヤにしようかなと悩むのは
時間の無駄なのでぱっとみで強そうなものを買えばいいと思う(投げやり)
レースAは5000円弱することを考えても20g軽いだけで,3000円以上高いのって何だろうね..

最後に耐久性に関してだが,無理な使い方をしなければ特に問題ない.
山の中を走るとよくある,荒れたコンクリや砂利だらけの未舗装路などがつがつ行けてしまう.
流石に多摩川沿いの河川敷を走り回ったときは,とがった石ころの角で表面のゴムを削がれてしまった,,
DSCF2612.JPG
23cで舐めたことするなとはごもっとも.

ロングライドなどで使う分には十分な耐久性を持っていると思う.

以上のことを踏まえ,普段使いやロングライドなどの多くの人の使い方にはマッチしている
そこそこ質の高いタイヤだと思う.
最近はクロモリにあうスキンサイドのものも出たようなので,気になる方はチェックしてくれ.

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