2018年12月に購入した2019年モデルのFEDERALさんのカスタムを始めたのが2019年10月。
クランク、RDの交換から始まり、ホイールサイズの変更から色々と終わったので紹介しようと思う。
全景はこんな感じ。
ホイールサイズを変更しているので見た目はロードバイク
まずは、シフター
友人のお下がりのST-3500。友人が2017年から使ってるので4年目のお年寄り。
個人的に内装式のSTIはシフトチェンジのクリック感がぐにゃぐにゃしてて好きではない上に、メンテも面倒くさいので触覚式は最高。
次にクランクまわり
クランクセットは友人からもらった、RX100。
53-39Tと大きめの歯数。5本アームでBCD130なので歯数の選択肢が少ないのが難点だが、クランク単体で600g台、BBと合わせても現行Tiagraのクランクも軽い。
FDは、FD-2300。
現行から2個前のクラリスでメルカリで900円で購入。シルバーでとりあえず動くのでヨシ!
次はリアメカ
RDは、RD-R2000 SS
現行のクラリスで9速化する前から使っていたものを流用。8速と9速はSTI側で引き量を決めるので問題なく動作している。
スプロケットは、12-25Tのクロスレシをものに変更。8速の11-30Tなんてワイドすぎて高速域じゃ歯飛びがすごいし、30Tなんて上りじゃ軽すぎて役に立たない。一番軽いギアでも39-25とギア比は1.6近くあり、勾配が12%超えるとなかなかきついがヒルクライムでタイムを伸ばしたいならこれくらいの構成じゃないと練習にならない。
チェーンはワイヤーはとりあえず一番安いシマノ製。消耗品は安くしたい(貧乏学生並感)
ブレーキは、ロングアーチのBR-R450でシューはアルテグラ。
カンチブレーキからキャリパーに変えるにあたってフレームに穴を開けるというメーカー非推奨のことをする必要があるが、止まらずうるさいカンチを使い続けるよりはマシ。どうやらR450は現行のR451と異なり、アームが冷間鍛造のアルミ製であるため効きがいいらしい。キャリパーはこれ以外使ったことがないのでよくわからないが普通に止まる。最大32cのタイヤまで入るので、グラベル的な使用もできると予想。メルカリで前後セットで3500円で購入。
お待ちかねのホイールは、WH-RS300。最初はMOST DUELというピナレロFP2の完成車に付属していたものを使用していたが1年半ほど経ったある日、リアスポークが2本揃って折れるという事件が発生し、直すのが面倒なので買い換えることに。前後合わせて19000円とRS100やR501よりは高いが前後で1827gとまあまあの上に、エアロスポークやストレートプルスポークであり、見た目と機能性が良い。剛性が上がって加速はなかなかよくなった気がする。
サドルは、いくつか前の記事で紹介した中華サドル。詳しくはその記事で見て欲しいが、重量が210gと純正のサドルに比べて軽い。ショートで穴あきということもあり乗り心地は非常に良い、Amazonで3000円と安いのでおすすめ。
ペダルはPD-M520のSPD。とりあえず安くて使いやすい。だいぶへたってきてるのでクランクブラザーズのエッグビーターにしようか検討中。
タイヤはお気に入りのjetty plus 23c。詳しくは別の記事で。
シートポストやステム、ハンドルは特にこだわりもなく種類も限られてくるので交換はせずそのまま。
フレームのジオメトリはシクロクロスとほとんど変わらない。ホイールベースは1018mm、BBドロップは60mm、タイヤクリアランスは32c以上、ワイヤーはトップチューブの上を通す方式で担いでも邪魔にならない。しかし、フレームはよくしなる為ロングライドで使うのに非常に良い。従って、停止からの加速はスムーズでヒルクライム時の低速での踏み込みの反応はなかなかよい、それに長距離乗っても疲れないというハイブリットな自転車に仕上がった。
結果的に13.4kgあった車重は10.7kgまで軽量化された。とりあえずカスタマイズはこれで終了。あとは乗り込むだけ。
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