【闇商品】中華サドル『EC90』を購入してみた

ランドナーをロード化するにあたりほとんどのパーツを入れ替えたが予算の都合上,サドルはそのまま使えばいいやとなり,ARAYA純正のままだった. ロード化したことにより,乗り心地もだいぶ変わりどうせならサドルもロードっぽくしたいと思い,交換することに 有名メーカーはやっぱり6000円~は当たり前で,ちょっと気がひけると,いうことで安定の中華サドルを買うことに いつものようにAmazonを見ていると,どっかで見たことあるものを発見.明らかにスぺシャのパクリやんけと思ったが安いので買ってみることにした. 今回購入したサドルメーカーは不明,販売元の会社は安定の中国 色は赤,白,黒の3色があったが無難に黒を選択.出品者によって値段はまちまちだが3000円くらい. 前立腺への圧迫が少ないという男性にやさしい仕様.パ〇ーサドルやんけ それぞれのサドルの重量を計測してみた.ARAYA純正サドル非常に柔らかくレーパンなしで乗れるが393gとクソ重い. 今回購入したEC90215gと見たことないくらい軽い サドルを変えるだけで178gの軽量化に成功.これでARAYA Federalの重量は10kg台に突入.どうせならシートポストも変えたほうがいいかも 全景はこんな感じ. 交換してどうかというと,非常に乗りやすくなった.ARAYA純正のものに比べてサドル自体の厚みがだいぶ薄くなったのでサドルの高さが少し上になり,ロードっぽい見た目に. サドル全体が大きくしなって,振動を吸収する仕組みなので少し心配…

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僕がARAYA Federalをオススメしない理由

目次はじめにFederalのどこが残念なのかクランクフェンダーブレーキカスタームベースとしてのARAYA Federalはじめにちょうど1年間に書いたインプレの記事のように,ARAYA Federalはとてもコスパの良い自転車ではあるが実際に,自分の用途に照らし合わせて考えてみると少し残念だなという点がいくつか存在する. 残念な点といっても,実際にランドナーとして旅に出るにあたり僕が感じた不満のようなものだが.今後この自転車を買おうと考えている人の役に立てばいいと思う.僕はそれを考えてロード化したというのもあるが Federalのどこが残念なのかクランクまずはクランク.Federalには初期の段階でサンツアーというメーカーの48-38-28Tの一般的なクロスバイクのものが付いている.鉄製でボルトを回してもチェーンリングがとれないようになっているものだ. 通学やお買い物といったママチャリの上位互換のような使い方をするのであれば特に問題ではないが実際に荷物を積んで悪条件の中を走るとなるとだいぶ問題が生じてくる.この写真は,去年のGWに九州を縦断した時の物.大雨の中2日間も走ると錆と泥砂まみれになる. 荷物を積むとなると,アウター側はほとんど使わない上に,ギアが3枚もあると掃除も非常に面倒である.鉄製となると塗装の剥げたところから錆が入る問題も.さらに荷物を積んで登る際も割と踏み込むことが多くなるのだが,見た目からもわかるように剛性不足である. この解決方法としては,クランクを2枚もしくは1枚…

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高画質でWEARを楽しもう

目次はじめに高画質でアップロードする方法1. 良いレンズとカメラを買う2. できるだけ縦構図を使う3. 服と背景にコントラスト差をつけるまとめはじめにネットの記事や友人の話によると,どうやらWEARは画像をアップロードすると非常に低画質になるらしい.僕は完全に撮る専でその辺よくわからないが,実際に友人の投稿の写真と元の写真を比べるとその差は一目瞭然.WEAR画質(煽り)高画質でアップロードする方法高画質でアップロードするといっても画質の劣化を防ぐアップロード方法は存在しないらしいので圧縮のダメージを受け流せるかということに視点を置いてみよう, 例えば,ビックマックセット(690円)を食べるときに,所持金が千円の時と一万円の時では支出による財政へのダメージが小さいのは圧倒的に後者である. つまり,元写真が高画質であればあるほど圧縮されても,高画質に見えるということだ.1. 良いレンズとカメラを買う最初から,「機材厨じゃないか!!」と批判コメントが来そうだが,これは紛れもない事実である.詳しくはわからないが,画像が一定の割合で圧縮されて荒くなっているとするならば,元の画像が高画質であれば多少圧縮されたとしても高画質に見える. センサーサイズを比べたときにiPhoneの画像センターはAPS-Cセンサーの大きさのたった6.6%に過ぎず,更に画素数も2分の1の1200万画素にしか過ぎない. 完全に僕個人の意見だが,カメラが良いとか言って10万超えるスマートフォンを買うよりも,4~5万円でそこそこのス…

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