【自転車整備】BBを『SHIMANO BB-UN55』に換装しよう

前回の記事で書いたように,BB軸が長すぎてチェーンラインがやばい. 夏真っ盛りの自転車の季節なので,ここでためらうのはなあと,思い切ってアマゾンでポチる. 今回購入したのは,SHIMANO BB-UN55というモデル.軸長は110mm,現状123mmなのでとりあえず短くできればいいやということで何も考えず購入.2000円くらいだった記憶. SHIMANOさんの青い箱 良い子はちゃんと軸長測って買わないと,クランクゆるゆるになるから気を付けてねついでに,JISかイタリアンかどっちのフレームなのか,フレームの幅は68mmなのか73mmなのか,確認することも忘れずに, 基本的にイタ車でないならJIS(BSA)の68mmのものでいける.わからないときは自分の乗っている自転車の商品ページを見るのが速い. スクエアテーパーのクランクは,コッタレス抜きという工具を使ってクランクを外す必要がある.いい感じにクランクを外したら,BBを外していく.BBを外すにも特殊な工具がいるので準備しよう. 回転方向がごっちゃになったが,何とか外すことに成功.半年間の汚れがたまっていて中は地獄だった() パーツクリーナーをぶっかけて,掃除. 新旧のBB比較めちゃくちゃ汚い.ぱっとみでわかるくらい軸が短い. もともとグリスが塗ってあるので,ばらしたときと逆の手順でくみ上げるだけ. 外暑すぎで地獄の作業.完成. 交換前 交換後写真撮るのへたくそすぎて草 フロント変速調整がちょっとめんどいが,明らかにレスポン…

続きを読む

【自転車整備】フロントの枚数を変更する際の注意点について

目次はじめにARAYA Federalに起きた大問題フロントの段数を変更する際の注意点はじめにARAYA Federalをロード化して半年,1000kmほど乗って気づいたことが多々あったので記事にしていこうと思う.(全部が全部記事にできるかはわかりません断言)ARAYA Federalに起きた大問題愛車のFederalは,ロード化し際にフロントを3段から2段に変更したものの,お金ないですという予算の関係から,もともとついている『CH CH-52 68-123mm』というスクエアテーパーのBBをそのまま流用する形をとった. そのため,キューファクターが非常に広い.チェーンリングがついている側がやけに広いのは気のせいかな.クランクがShimano RX100 53-39Tとなかなかの年代物なのであってないという可能性もあるが. 僕自身,キューファクターが広いとか狭いとかは慣れれば気にならないという感じの人だが,キューファクター自体がフレームの構造上適正でないと,チェーンラインが非常にまずいことになる. アウターローやインナートップの組み合わせは,あまりよくないのは既存の事実だが,ローギアまでまだ3枚あるのにこのチェーンラインは異常. わかりやすく線を加えてみた. 実際,ローギアに入れるとノイズがし,逆回転しようものなら自動的に3速まで勝手に変速されてガラガラと異音がする. アウターローの組み合わせは信号で泊まる際にたまにする程度なので,異音がすることはあまり問題ではなかったが,先日,等々力…

続きを読む

【フィルムカメラ】550円で購入したPENTAX ESで写真を撮ってみた

目次購入経緯PENTAX ESについてPENTAX ESの使い方(自己流)作例購入経緯いつものように友人とハードオフに行き,カメラのジャンクコーナーを漁っているとなんだか見たことある形で動きそうなフィルムカメラを発見. 値札を見るとなんと『¥550』 多少プリズムに腐食は見られるものの,電池室もきれいでシャッターも全速切れてる様子. かれこれ1ヶ月近く,フィルムカメラをいろいろ調べてみるもののどれがいいのかさっぱりで,あんまり高いのは買えないなあと思ってあきらめかけていたところだったので,550円は昼飯を食べる感覚で買えると思い速攻で購入.レンズはもともと持ってるTakumarのものが使えるのは大きい. 友人のPENTAX ES2とPENTAX SPFと僕のPENTAX ES 写真からもわかるようになかなか傷だらけ.道具は傷どうこうよりも使い倒したい派なので全く気にならない. with SMC Takumar 55mm F1.8PENTAX ESについてPENTAX ESは,1971年に朝日ペンタックスから発売された絞り優先(AE)が搭載された一眼レフ(らしい)※Wikipedia参照(英語なので詳しくはわからん)https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjwqPef8_LqAhWTLqY…

続きを読む